アイアンコング製作①(ランナー確認)

アイアンコング

こんにちは、アルコンです。今回から製作致しますのは「HMM015 EZ-015 アイアンコング」でございます。発売されたのは2009年12月。最近美品を運よく入手出来たものです。では何故今作るのかというと、2020年6月に「アイアンコング イエティ」が発売されるので、その予習として元キットを作ってみようと思ったからでございます。

・パッケージ

箱がデカい! ゴジュラスが発売されるまではHMM最大の大きさだったのではないでしょうか。箱に持ち手が付いていました。イラストには複数のコングとモルガが行進、正面にはコマンドウルフを叩きつけている姿が描かれています。

ランナーは2つの箱に分けられています。箱上面と中の2つに設定画があるのがおしゃれ。

・取説

ページ数は30。前回塗装したセイバータイガーが22なので中々なボリューム。デカール指示が細かく掲載されている親切仕様。何故か再販組はこれが削除されているのがHMM(デカールが新規追加されたのもあるのでしょうが、それでも一例として掲載して欲しいです)。

・ランナー確認

割り当てはAからW、全部で30枚。あとはポリキャップが3つです。成型色ごとにご紹介(同じものが複数あるものは、1枚だけ載せています)。

・ガンメタリック

ランナー数7。主に外装です。さすがと言いますか、一つ一つのパーツがデカいですね。

・赤

ランナー数7。主に内部フレームになります。1枚のランナーに対するパーツ数がかなり多いです。照明のせいで明るく見えますが、実際は茶色等が混ざった暗い色です。

・茶

ランナー数6。肌色よりの、明るい茶色です。

・グレー

ランナー数5。濃いめの灰色です。関節キャップはシールドライガーのものを流用してます。

・青

ランナー数4。表現が難しい青系統の色。パイロットは2人付いてきます。

・薄グレー

1枚付属。白色の割合が多いグレーです。

・シリンダーとクリアーパーツ

まとめてご紹介。白、黄ともに2枚付属。シリンダーはメタリックではないので、こだわり派の方は要塗装。

・ポリキャップ

3枚あります。巨体の分、一つが分厚くて大きいです。

・ゾイドコアとデカール

デカールはドライ。ゼネバス帝国の国章がないのが残念でならないです。

以上、アイアンコングの中身の確認でした。内部フレームのパーツ数が恐ろしいですが、楽しく製作していこうと思います!

コメント