モルガ製作⑨(ウェザリング)

ゾイド

こんにちは。今回はモルガにウェザリングを施して、完成させました。当方これがウェザリング初挑戦。頑張りました。まずは使用した道具をご紹介。

クレオス リアルタッチマーカーセットの1と2です。結構前から持っていたのですが一度も使ったことないです。

タミヤ X-11クロームシルバー(エナメル塗料)です。ウェザリング用に買ったものではないのですが、必須品でした。

タミヤ ウェザリングマスターBセットです。こちらも放置していましたが、遂に日の目を見ました。

後はネットや書籍を買って調べながら進めていきました。イメージは「市街地戦」です。スス汚れや砂、泥汚れをつけていきました。

頭部から。マーカーのグレー3を使用して全体を汚した後、ブラウン1を少し足して、広げました。

下から。グレー3で塗装剥げを表現してみました。ブラウン1で泥汚れも少々。

頭部との違和感がないように汚しました。

パッケージを真似て、パイプの溝に溜まった汚れをつけてみました。

胴体と尻尾。汚し方は同部と同じです。

車輪はブラウン1で全体を汚し、爪はグレー1で塗装剥げをつけました。

脚部。一番泥、砂汚れがつくと思うので車輪よりもブラウン1を濃くしました。こちらも爪先端をメインに塗装剥げを。

頭部のグレネードです。毛先が傷んだ筆(ドライブラシ)でクロームシルバーをエッジメインでつけました。こうすることで使用感や経年劣化、退色を表現出来るようです。

こちらは車輪をつけるフレームです。武器よりも多くつけました。

胴体のキャタピラです。ウェザリングマスターのサビ(泥がないので代用しました)で汚し、その上からシルバーをチョンとつけました。

車輪のキャタピラも同様につけました。

再度つや消しトップコートを吹いて完成しました! やり始めると加減が分からなくて、思っていたより時間掛かってしまいました。

頭部の傷が分かりにくかったので、シルバーを塗り、ウェザリングマスターのススで周りを汚しました。コックピットの見える部分が綺麗なままだったので頭部のようにダメージ表現を追加しました。

爪の塗装剥げが下手すぎて落書きに見えてきたorz

反対側はいい感じに見えてしまいます。

キャタピラ。泥で汚れた感が感じられませんね。シルバーをつけたときに落ちてしまいました。

装甲はマーカーが拭き取れてなかったり、汚れが少ない箇所等、ちぐはぐな所がチラホラと(汗)

今回のウェザリングをもってモルガ製作終了です。楽しいですけど難しいですねウェザリング。全体のバランスを考えながらというのが特に。けど最近はお手軽に始められる道具が沢山あるので気軽に挑戦していけそうです。一番残念な部分がマーカーによる塗装剥げ表現。ペンで黒く塗ったようにしか見えないので要修行です。「市街地戦」をイメージしての製作でしたが、その様に見えるかも謎です。

以上、モルガでした。キャノリーは未定です! ありがとうございました。

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