セイバータイガー製作②(頭部)

セイバータイガー

こんにちは。セイバータイガー始めは頭部から製作致しました。

キャノピーです。唯一のクリアーパーツを使用。

頭部フレームです。上顎の牙を取り付けてます。結構エッジが効いています。

下顎です。こちらもエッジ効いています。指に当たると痛いです。

側面です。耳が1つのパーツで出来ています。合わせ目が無いのはありがたいです。

鼻を付けて、全部を合わせます。

頭部完成です。カッコイイんですが……鼻大きいかな?

側面から。ここから見ると鼻普通です。

上からです。耳は動きません。

コックピットです。パネルは計器の形まで作られていて細かいです。

頭部のギミックはキャノピーの開閉と下顎の開閉です。

大きく開きます。胴体がつくと可動域少し変わるかもしれません。

以上、頭部の製作でした。合わせ目は露出する内部フレームが一部あるだけで、そこもほとんど目立ちません。シャープな造形でとてもカッコイイです。鼻の大きさは好みの問題ですかね。最後に注意点を。

頭部と離しているパーツがあるのですが、これがキッチリとハマらず浮くんです。2つのパーツを合わせて出来る凹凸にはめ込むのが頭部には前歯、座席、画像のパーツと3か所あり、もれなく浮きます。ゾイド5体しか作ってないんですが、どうもコトブキヤのプラモはこの仕様が多いようで、その割にハマリが甘いんです。前歯は側面パーツで固定されますが、画像のは削ってハマるように調整しました。座席は素直に接着剤使いましょう、緩いです。以上、10年以上前に作られたプラモへの注意でした。

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