HMM シャドーフォックス 塗装完成

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こんにちはアルコンです。今回はHMMシャドーフォックスを、キャノンフォックスというバリエーション機にするために塗装、パーツ追加をやってみました。

・本体

シャドーフォックスをキャノンフォックスにするに辺り、メイン色をグリーンのツートンにしました。キャノンフォックスの出典元である改造マニュアルでは赤色なのですが、ファイヤーフォックスと混同するので変更しました。グリーンにしたのはキャノンがライガーゼロパンツァーの支援機という設定からです。

脚、胴体のフレームは共和国共通グレーを吹いています。
キャノピーや脚部の金色パーツは全てグレーに、銀色パーツはギラツキ控えめシルバーにして、主張が強い部位を減らし、バランスよい配色にしました。

キットのままで情報量が多いのがHMMの良い所なので、一部ラインを溝深くしたのみで新規ラインは追加していません。

各部フィン、格子はフレームより濃いグレーで、シリンダーはシルバーで塗装して情報量を上げています。

尻尾内部の電磁ネット砲、かかとにあるアンカーはガンメタルで塗装して材質違いを出しています。

・キャノンフォックス

こちらがネットで見かけたゾイド改造マニュアルを参考にして作った「キャノンフォックス」です。ディバイソンの17門突撃砲、スピノサパーのチェーンソーとレーザーエクスカベイター、カスタマイズパーツのブースターキャノンを搭載した火力増強仕様です。

突撃砲とキャノンブースターはHMM、スピノサパーはトミーキットから流用しています。

兎にも角にも突撃砲がゴツすぎてバランスが取れません。製作で一番時間掛かったところであります。この仕様がいかに無茶なものかというのが分かります。

本来は掘削機として使われるレーザーエクスカベイター。胸部に取り付けるのですが、アームを追加する余裕がなかった為、磁石を使うことにしました。

キャノンでは盾として使う設定なのですがEシールドという記述もありこの辺曖昧でした。今回はEシールド発生器という事にして内部にジャンクパーツを適当に貼り付けました。

胸部にはこんな感じで取り付けています。

チェーンソーはコトブキヤのMSG規格のジョイントを足して取り付けています。

17門突撃砲があまりにもアンバランスなのは分かっているのですがどうしようもありません。

改造マニュアルでは後ろ気味に取り付けているので、再現出来るように台座を作りました。

ウェポンラックと連動出来るようにし、取り外しが出来るようにしたのですが胴体との間に隙間が出来てしまい不自然になってしまいました。

臀部にキャノンブースターを搭載。どうやって、何を使用して取り付けているのか不明だったので尾翼を付けてみました。

尾翼はプラ板を切り出して無難な形状に。両端にコトブキヤとウェーブの物を合わせたジョイントを配置して取り付けられるようにしています。

元々あった尾翼と差し替えられるように、エポパテとプラ板を合わせた台座を作りました。

動かしてもある程度保持力あります。これだけなら意外とありかもしれない。

各武装展開させてみました。やはり無理がるというか、ごちゃ混ぜ具合が半端ないです。因みにチェーンソーは戦闘用ではなく、道中邪魔な木等を切るためのものらしいです。

・シャドーフォックス

載せるつもりなかったので塗装していないレーザーバルカンを搭載。バルカン、ウェポンラックは成型色のままなのですが違和感なし。

むしろこちらの方がいいまであります。

以上、キャノンフォックスへの挑戦でした。突撃砲の大きさがあまりにも合わなくて最初からバランス崩壊。小さくするのも無理なのでHMMだと再現は厳しいようです。私の工作技術ではこれが限界なので、どなたか再現をお願い致します。塗装に関してはシンプルなことしかしていませんが塗分けることで情報量上げに成功しました。フォックスは分割が細かいので塗装しやすいキットでした。

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