スーパーミニプラ 忍者戦士飛影Vol.1(飛影&黒獅子)製作⑤ 塗装

ほかプラモ

こんにちは、マスキングが苦手なアルコンです。今回は塗装し終えた飛影を晒します。

実は飛影、アニメ本編は一度も視聴したことなく、スパロボでしか見たことがありません。ですので配色は所々違うと思います。参考にしたのは「忍者戦士飛影」と画像検索して、全身が確認できたものを参考にしています(サントラのパッケージのようでした)。

・上半身

彩色済みの眼と額、頭頂部の銀はそのままにしています。下地にクレオスの「サーフェイサー1500」を使い、「クールホワイト」を吹いています。胸部の赤は「モンザレッド」で塗り直しています。

合わせ目を消す際、肩関節を付けたままにしています。

・腰部

十字マークは彩色済みをそのまま。黒はクレオスの「ブラック」を使用。赤はモンザレッド。白、赤パーツは分割されているので塗装は楽でした。

後ろ側は1つのパーツなので白を塗装してマスキング、赤を吹きました。はみ出ております。

・腕部

肩アーマーは合わせ目を消しました。裏側のピンを削り、パテで平らにしました。グレー部分はニュートラルグレーを使用。黒線は筆塗です。

関節を先に塗装し、取り付けて合わせ目を消しました。黒以外は筆塗しました。手の甲は正解が分からなかったので黒を塗ってそれっぽく。

・脚部

関節を腕部同様にし、合わせ目を消しました。赤部分は筆塗。マキビシランチャーの黄色(筆塗)が酷いことになっております。

合わせ目処理のため、膝、足首をカット(接着剤で補強します)。黒線は筆塗です。

足先は分割されているので塗装は楽です。赤部分だけ筆塗。

刀身はガイアノーツの「スターブライトアイアン」で塗装。鍔はそのまま。黒部分は筆塗。刀、鞘共に光沢クリアーを吹いています。

・完成

各部位つや消しクリアー吹いて完成しました。個人的にはスパロボで見たイメージを再現することが出来たと思います。元の造形が素晴らしいからだと思います。

と思っていたら肩が割れました。ピンを切断したので強度が落ちたのが原因だと思います。しかし、スチロール系接着剤で付けたら一体化するのではなかったのかorz

色々ポーズ。刀身の輝きが全くないのが虚しい……日本刀って何の塗料が適してるんでしょうね?

以上、飛影の塗装でした。合わせ目消しをした結果、強度低下で各部ポロポロと取れます(接着剤を使いました)。筆塗の練度が足りなかったので、近くで見ると荒いです(修行不足)。VOL.2の時はマスキングを徹底してリベンジしようかなと考えています。

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