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30MM ACⅥ OPEN FAITH レビュー

AC6

こんにちはアルコンです。今回は「30MM ARMORED CORE Ⅵ OPEN FAITH」のレビューです。

発売日 2025年9月20日 メーカー価格 5,280円(税込10%)

付属品は①「VP-66EG」、②「VE-67LLA」 格納、展開状態の2つ、③「VE-60SNA」、④「Vvc-70VPM」、ジョイント、アクションベース接続用パーツ、エフェクト、。

シールが一枚付属。オープンフェイスのロゴです。

エフェクトパーツの一部のみが余剰。頭部のアンテナがあるのですが多分予備。

621を”駄犬”呼びする、アーキバス所属のV.Ⅱスネイルの乗機が立体化。黒と紫のカラーリングとマッシブさもあり何となくドムみのある機体です。

機体構成はアーキバス系列のもの(ブースターのみシュナイダー)で組まれています。重量2脚のマッシブな姿と全身の細かいモールド、暗めのカラーリングもあって圧が高めの機体になっています。

ナイトフォール、メランダーと比較。重量2脚が如何にボリューミーか分かります。

HGガンダム(オリジン)と比較。

HEAD「VE-44A」。縦長デザイン。側面にアンテナが付いていますが、ゲームだともっとシャープです。

頭頂部から後頭部まで細かいディテールが入っています。

CORE「VE-40A」。丸いシルエットの重量コア。

隅々まで入ったディテール。細かいパーツ分けはされておらず、殆どが一体成型で作られています。

BOOSTER「BUERAZEL/210」。アーキバス系列のシュナイダー製。奥のスリットまで細かく造られています。BJ接続で角度を変えられます。

ARMS「VE-46A」。コアと同じく丸みのあるデザイン。側面にあるアンテナ? が特徴。

左腕には3mmジョイントがあります。

アンテナですが腕の可動域を確認しているときに引っかかって折れました。自然に動かせる範囲で引っかかるので注意が必要です。

前腕外側に合わせ目が出ます。

メランダーよりも指が細いデザイン。手首はシリーズ共通のロール軸。

LEGS「VE-42A」。曲面で横に膨らんだデザイン。

パネルラインやインテークの奥行等くまなく細かく造形されています。

足裏に肉抜き穴はなく、びっちりディテール再現されています。

中央のノズルは別パーツでした。

頭部はロール軸とBJにより動かしやすいですが、上下の振れ幅は僅か。側面持って動かすとアンテナが曲がってしまうので注意した方がよいです。

腰はBJ。旋回、スイングが可能です。

肩もBJ。こちらも前後スイング、上下に可動させられますが、大きく動かそうとするとすっぽ抜けます。

肘は90度曲げた状態から指先が地面に向くまで伸ばせます。メランダーの腕よりも少し可動広いです。

上腕はロール軸。肩と合わせて横に牡馬した状態に見せることも出来ます。

このときに肩の突起が折れてしまいました。

腰にベース対穴はなし。代わりに後側をついたものに差し替えるようになっています。差替えはばらさずに出来ます。

股関節は根元がBJ、脚側はロール軸。シリーズ共通の造りです。

脚の付け根は少し可動するようになっています。

膝の曲げは90度近くあり、開脚幅もそこそこあります。

足首は両側にBJがついた構造でスイングも出来ます。

接地性がよく安定して立たせられます。

スイング幅も広めです。

各部のBJなのでフレキシブルに動かせます。

脚部は見た目通りの安定性があり片足立ちも可能です。

背部に取り付けるジョイント。デザインはメランダーのものと同じですが少し長くなっています。

アーキバス製のスタンガン「VP-66EG」。機体と同じく丸みのあるデザインです。

モナカ構造で中央に合わせ目が出ます。上面の穴はジョイントになっています。

アーキバス製レーザーランス「VE-67LLA」。厚みがありロケット砲と見まがうデザインです。こちらは格納状態。

展開状態へは丸ごと差し替えます。各部が開き内部が露出した状態です。

後部のブースタに合わせ目が出ます。格納状態だと目立たないのですがパーツの構造が違うため出来たものです。

大きく開いていますが干渉せず取り付けられます。

ランサー用のエフェクトパーツ。ゲームに合わせてのクリアーブルー成型です。

モナカ構造で先端は別パーツ。エフェクトのお陰で中央の合わせ目は目立ちません。

ランサーの先端に差し込んで取り付けます。

ランサー、エフェクトは見た目よりも軽いので上げたまま保持出来ます。

アーキバス製スタンニードルランチャー「VE-60SNA」。ゲームだと砲身は折りたためる構造なのですがそこはオミットされています。

細かく造形されており、各所のケーブルも造られています。

こちらの部位はBJで接続されています。

砲身の横にあるアンテナ? は回転が出来ます。ここも展開するのですが割愛されています。

接続箇所は前後に広くスイング出来ます。

VCPL製の垂直プラズマミサイル「Vvc-70VPM」。こちらはウェポンセット1で発売されたものと同じもの。ハッチ開閉等のギミックはありません。

付属武装を装備。ニードルランチャー、レーザーランスが大型で、本体と合わさりすんごいボリュームです。

大きい装備ですが軽いのと本体の安定性もありポーズ取らせても保持しています。

エフェクトパーツを取り付けて突撃。ゲームと同じポージングがさせられます。本体は重いのでベースに接続してのディスプレイは注意が必要です。

共通ジョイントなのでアッセンブルがはかどります。

以上、30MM ACⅥ オープンフェイスのレビューでした。重量2脚タイプの機体なため各パーツ大きいのですが、少ない点数で組めるようになっております。
シリーズの中ではお値段高めですが付属武装合わせたボリュームは満足度高いものになっています。

コトブキヤからもACⅥから発売されます

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