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HMM063 RZ-045 サラマンダー レビュー

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コトブキヤ

こんにちはアルコンです。今回は「HMM RZ-045 サラマンダー」のレビューです。

発売日 2025年12月19日 価格29,700円(税込10%) ※2025年時点

外箱は持ち手のある大型です。

付属品はパイロットフィギュア×2、ベース接続用腹部差し替えパーツ、ゴジュラスキャノン(別売)装備用アタッチメント。

水転写デカールが一枚付属。

本体

巨大ゾイドのサラマンダーが立体化。巨大ゾイドではゴジュラス、アイアンコングに続き3体目になります。
大型キットというのもあり組立には4~5時間掛かりました。ただ難しい箇所はなかったので組立難度は低めです。
関節には大型のPCが使用しており程よい渋みです。

濃いめの青にグレー掛かったホワイトのカラーリングに、アレンジで要所要所が別パーツ化で色分けされております。
シャープ化されメリハリ効いたボディになっています。

関節キャップはディバイソンと形状のもので×が入っています。

大きさ比較。MGガンダムと小型ゾイドを並べています。脚とイグアンの大きさが同じです。

ゴジュラス、アイアンコングと比較。

翼を最大まで広げた長さは約610mmあります。

頭部

合わせ目が出ずHMMらしく先端がシャープに造られております。

キャノピーとコンソールが可動。座席等内部も造られています。

マルチブレードレーダーは可動軸により向き変更が可能に。

頭頂部のアンテナが可動。

口が開閉。内部メカの造形もあります。上顎には「AZ高熱火炎放射器」を格納しています。

火炎放射器を展開。

首はそれぞれに関節があるので細かく動かせ、先端を床に向けれるまで曲げられます。

左右に振ることも可能。根元はロール軸で向きを変えられます。

胸部・翼

胸部正面にゾイドコア。コアボックスはスライド式で取り付けられています。

奥のスリットまで細かく出来ています。

主翼の「マグネッサーファルコンウイング」。大きく片側3枚で構成されていますが肉抜きになっているので軽量です。

翼はアンダーゲート化されています。ゲート跡はないですがモナカなので中央に合わせ目が出ます。ストームソーダーに近い構成。

内側と中央を繋ぐアームが動きに合わせて可動します。

先程のアームと外側の翼に3mmハードポイントあり。

内側3か所のモールドは着脱可能。

一部は別パーツで色分けされています。

翼はヒンジで内側に曲げた際綺麗に収まります。

可動域は内外ともに広く、中央は90度手前まで曲がります。

比較したキットは翼の下に収まります。公式の案内通りこれで展示スペースは問題なし。

脚部

細身ながらも密度があり、合わせ目はモールド化されています。巨体を支えるだけあり関節強度高いです。

膝は90度曲がります。膝裏の装甲は隙間がないようにフレームのデザインがあります。

股関節はロール軸。前後上下に動かせます。

装甲の下にはフレームがあり、見えなくなる箇所ながらもシリンダー等ディテール細かく造られています。

3本の爪はそれぞれ独立して動かせます。中央は80度くらい曲げられますが左右には動かせません。

両端の爪は曲げ角控えめで45度くらいですが、根元が90度曲げられます。

先端を重ねて突く態勢にすることも出来ます。

踵は深く曲がります。左右のフィンは上下に可動します。

足首はロール軸。傾けることも出来るので接地性が高いです。

尻尾

首同様にそれぞれに可動軸があるので丸めたようにすることが出来ます。

左右に振ることも出来ます。

裏側。肉抜き穴等はありません。

巨体ながらも各部フレキシブルに動かせ、保持力もあるのでポーズを維持出来ます。

武装

胴体に搭載されている「バルカンファランクス」。元の玩具からシャープになっています。

「2連対空ハイパーレーザーガン」。砲身は合わせ目がない成型で、中央のセンサーはクリアパーツで再現されています。

「2連装多目的ランチャー」。

「小口径対空レーザー」。

いずれも3mm軸で好きな箇所に取り付けられます。

背部に搭載される「2連装戦術ミサイル」。後部には砲座があり玩具にはなかったキャノピーが追加されています。

キャノピーは開閉可能。座席のディテールもあります。

ミサイルは着脱可能。細かいディテールで赤い部分は別パーツで色分けされています。中央に合わせ目あり。

ノズルに3mm軸対応の穴があり発射状態でディスプレイ出来ます。

ミサイル格納部は3mm穴対応でカスタム可能。

ゴジュラスキャノン搭載

ミサイル砲座のミサイルを両方外し付属のアタッチメントを取り付けて準備完了。

別売りのゴジュラスキャノンを取り付けられるようになりました。

ゴジュラスキャノンを搭載した「サラマンダーマーキュリー」いう仕様を再現することが出来ます。重量が一気に増えますが特に問題はなし。むしろキャノンのパーツがポロポロ落ちて手間取りました。

ポーズ

胴体矢印の箇所のパーツを外して付属のディスプレイ用腹部に差し替えることでベースで飾ることが出来ます。

差し込み口は正面に2つと下に1つありいずれも5mm穴です。

別売りのフライングベースでディスプレイしています。本来は支柱2つで支えるのですが紛失したため1本で頑張っています。

体を水平に出来るので翼を広げたダイナミックな姿で飾ることが出来ます。

キャノンを状態で。重武装で迫力があります。

以上、HMMサラマンダーのレビューでした。アイアンコング、ゴジュラスの経験から組立には相当のカロリーがいると身構えていましたがサクサク組み立てることが出来ました。腕やシリンダーがないというのもありますが。
動かしやすく保持力高め、直ぐに外れるパーツはなしと可動良好。HMMらしいスタイリッシュでメカメカしいデザインが最高なキットでした。

HMM アニメ版がリニューアルして再販されます。

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