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コトブキヤ SCHNEIDER NACHTREIHER/40E スティールヘイズ レビュー

AC6

こんにちはアルコンです。今回はコトブキヤより発売された「アーマドコアⅥ スティールヘイズ」のレビューです。

発売日 2025年12月25日 価格 17,050円(税込10%) ※2025年時点

付属品が多いので2つに分けてご紹介。

武器はハンドガン、バーストライフル、プラズマミサイル、ミサイル展開用パーツ、レーザースライサー(格納)、レーザースライサー(展開)。

握り手、平手、銃持ち手、コア(展開状態)、ハードポイントあり手甲、スタンド接続用ジョイント、ウェポンハンガー、ミサイル左側取付アーム、武器接続パーツ3種。

が水転写デカールで一枚付属。搭乗者V.Ⅳラスティのエンブレムです。

スティールヘイズ

コトブキヤより立体化されたスティールヘイズ。結構なボリュームで約270mm(公式より おそらく武器含めて)あります。スケールアップにより機体色、緻密なディテールが再現されています。

ランナーはA~Z、ア~コまでと多いですが難しい箇所は特にありませんでした。PCは使われておらず関節はABSです。
成型色は武器のグレー以外はメタリック調で作られています。再現度高いですがシリンダーやセンサーなどの細部は塗る必要があります。

ガンプラと大きさ比較。MGを優に超えるボリュームです。

30MMのスティールヘイズと比較。2体分くらいの差があります。

HEAD「NACHTREIHER/44E」
エッジが際立っておりシャープな顔です。

目はクリアーパーツが使用されておりモールドも造形されています。

CORE「NACHTREIHER/40E」
先端がシャープに造られております。

見えなくなる首周りのモールドも再現されております。

コアは背面の展開状態に出来ます。外して付け替える仕様。

フィンが大きく開いた姿を再現出来ます。

一枚一枚に緻密なディテールが入っています。

ブースタ「ALULA/21E」
根元はBJで可動。ノズルは1つ1つが別パーツで作られています。

ARMS「NACHTREIHER/46E」

中央に合わせ目が出ます。

横から。肩の複雑な形状が再現されています。

握り手の指はこんな感じ。違和感はないですが開けるのもありだと思います。

LEGS「NACHTREIHER/42E」
逆関節のような二脚。側面のバインダー? のエッジがケガするくらいシャープ。

細かい分割もさることながら、インテークの

シリンダーは色分けされておらず非可動。

腕部と同じく中央に合わせ目が出ます。

足裏にもディテールあり。

腰の後ろにスタンド接続用パーツを差し込みます。蓋はありません。

バインダー? と太ももはアームで繋がっており下に動かせます。アームとはBJ接続で回転が可能。上の尾翼は薄くて折れやすいので注意が必要です。

30MMと比較

ざっくりと比較。スケールアップにより30MMでは再現しきれなかった奥まった箇所やエッジが再現出来るようになっております。頭部は丸みのある所まで造形されております。

成型色にゴールドが増えたことにより情報量アップ。足裏もこだわって造られています。

可動域

頭と首はBJ。前後に動かせます。

胴体は前後にスイング可能。

腰はロール軸。肩装甲は跳ね上げることができ腕は頭より高く上げる事が可能。肘は90度の状態から真っすぐ伸ばすことが出来ます。

腕の根元はロール軸。

股関節は固定のロール軸。

太ももにある可動軸は上下、前後と動かせます。

前、横と開く事が出来ます。

太ももから膝の間にある関節が可動し前に出せます。ここは30MMではなかった可動域になります。

膝とスネを繋ぐ関節は約90度曲げられます。

足首はBJで前後左右に可動。接地性も高いです。

武装

BAWS製バーストライフル「MA-J-200 RANSETSU-RF」
武器もゴールド部分が色分けされています。ただ銃身やマガジン等塗分けが必要な箇所はあります。

モナカ構造で中央に合わせ目が出ます。

マガジンは着脱が可能。弾のディテールがあります。

BAWS製バーストハンドガン「MA-E-211 SAMPU」
こちらのマガジンは着脱出来ませんでした。こちらのゴールド部分は色分けされていませんでした。

こちらもモナカなので中央に合わせ目あり。

VCPL製レーザースライサー「Vvc-774LS」
格納、展開状態それぞれが付属。

展開状態の刃は水色のクリアーパーツで再現。コトブキヤらしくエッジが効いています。

こちらも合わせ目あり。塗装を考えた場合、刃を挟んでいるので少し厄介。

矢印の箇所は本来空いているのですが成型の都合か埋まっています。

スライサーの2か所に非常に小さな4mmくらいの丸モールドパーツ。スケール大きくなってもこのような部品があるのはコトブキヤらしいと思ったり。紛失が怖いのでここだけ接着しました。

30MMと比較。どちらも精巧に出来ておりますが溝の深さやケーブルの有無等微妙に異なります。

VCPL製プラズマミサイル「Vvc-703PM」

後ろのハッチの下に内部メカがあり差し替えて展開状態に出来ます。

ミサイルハッチも差し替えで展開することが出来ます。

ミサイル用ハンガーは左右分あり下部のパーツを付け替えて入れ替えられます。

ウェポンハンガーは接続パーツで各武器マウント可能。

左から銃、スライサー、無接続。無接続は凸がない見栄え用になっています。

各武器を装備してゲームと同じ姿に。

ライフルは大きいですが保持力に問題なし。しっかりポーズ決められます。

各関節の強度が高いのでアクティブなポーズも決まります。

以上、コトブキヤ スティールヘイズのレビューでした。
大きくなったことで各部の造形が細かい所まで出来ているキットでした。パーツ数が多いものの組立は難しくなく、成型色でほぼ再現されているのも良かったです。
気になった所は足首のBJ。個体差の可能性もありますが若干緩めで広めに動かすとすっぽ抜けやすいです。機体を傾け過ぎると重さに耐えられず倒れるので渋みを強化するのが良いかも。

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