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30MM ACⅥ ARQUEBUS ADD VE-40A レビュー

AC6

こんにちはアルコンです。今回は「30MM ACⅥ ARQUEBUS ADD VE-40A」のレビューです。

発売日 2025年12月13日 価格4,180円(税込10%) ※2025年時点

付属品はVE-66LRB、ジョイントパーツ×2、予備アンテナ×2、シール×1。
付属シールはアーキバス先進開発局のロゴで複数のサイズがあります。

アーキバス製の重量フレームが新規造形交えて立体化。頭部と特殊タンク、武装が新規造形で、コアと腕部はオープンフェイスと共通のものという構成です。

企業標準機でありカラーリングはグレーのツートン。頭部やタンクのセンサーは塗分けが必要です。

タンク裏にスタンド接続穴があります。今回は重いため穴が3mmより太いものになっています。アクションベース6,7では真ん中の軸が重さに耐えられず下がってしまうため、アクションベース5を使用しています。

メランダーと比較。タンクのボリュームが凄くAC2機分くらいあります。

HGのガンプラと比較。タンクは全長約23.5mmあるのでMG並みです。

HEAD「VE-44B」
新規造形の頭部。T字型のシルエットでシュモクザメのようなデザイン。左右のアンテナは軟質素材になっています。ゲームだと変形して左右の先端が折りたたまれるのですが流石にそこまでの再現はされていませんでした。

各所にある小さなカメラアイもきちんと造形されています。

頭頂部はBJで動かすことが可能。

CORE「VE-40A」
重量級コアでオープンフェイスからの流用になります。今回は特殊タンクなのでブースターは取り付けていません。

グレーになったことで各部のモールドがオープンフェイスよりくっきり見えます。

ARMS「VE-46A」
こちらもオープンフェイスからの流用。左腕にのみ3mmジョイントがあります。

肘は90度曲げた状態から真っすぐになるように伸ばせます。

LEGS「VE-42B」
車両系脚部が初立体化。ホバータンクのため履帯がなく、空戦を想定された流線形のフォルムが特徴。

全体に施されたモールドも再現されています。立体的で溝が深いです。

モールドに合わせて分割されているので合わせ目は目立ちません。

中央のブースターのフィンなど裏側の一部にあります。

後部のユニットは分割されており、上下のBJで固定されます。

BJが合えばちょっとしたお遊びも出来ます。30mmシリーズだともっと遊べそうです。

後部には中央と左右3つずつにブースターがあります。どれもシャープで奥まで細かく造られております。

左右のブースターは3つ繋がった状態で成形されています。

可動域のご紹介。これまでの機体と同じく各部BJで動かせます。

アーキバス先進開発局が開発したレーザーライフル「VE-66LRB」。オープンフェイスに付属していたスタンガン「VP-66EG」と同じく銃口が上下にあるのが特徴です。

上にはマウント用の穴があります。モナカ構造なので中央に合わせ目が出ます。

中の発射口は別パーツでした。

立体化された銃のなかでは一番大型です。

オープンフェイスに持たせればアイスワーム戦での装備を右肩以外再現出来ます。

各機体とアセンブル。異彩を放つ頭部とタンクで面白い組み合わせが出来ます。

タンク型ACは大型の武装が様になります。

以上、「30MM ACⅥ ARQUEBUS ADD VE-40A」のレビューでした。特徴的な頭部と迫力あるタンクは存在感抜群です。ボリューム満点のキットですが付属がライフル1丁なので、オプションパーツ一つでも追加して増し増しのタンクにするのがオススメです。
他のタンクの立体化に期待が掛かります。

新作の予約も始まっています。

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