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REALIZE MODEL ジェノザウラー  レイヴン仕様 レビュー

自己紹介

こんにちはアルコンです。今回は「REALIZE MODEL RMZ-011 ジェノザウラー レイヴン仕様」のレビューです。

発売日 2026年2月 メーカー価格 7,700円(税込) ※2026年3月時点

・付属品

付属品はレイヴンフィギュア、シャドーフィギュア、量産機型頭部ビームガン、荷電粒子砲(展開)、ロングレンジパルスレーザーライフル用エフェクト、荷電粒子砲充電状態エフェクト、ワイヤーキラークロー再現用ワイヤー、ワイヤー接続パーツ。

彩色変更、新規パーツの関係で少し余剰が出ます。

1/100レイヴンフィギュア。ガーディアンフォース編での姿が新規造形されています。

オーガノイド・シャドーのフィギュアも新規造形で付属。

腕と脚が一体になっていますので誤って切り落とさないよう注意してください。

・本体

ガーディアンフォース編で登場し、短い話数ながらも強烈なインパクトを残したレイブン仕様のジェノザウラー。RZ002発売から丁度一年後に立体化されました。
紺・赤に変化した機体は成型色での再現が非常に高いです。

機体色変更の他に腕部が新規造形されておりワイヤーキラークローが再現出来るようになっています。
それ以外の部分に変更点はなくスタイルやディテールを引き継いでいます。

新規造形の腕部。外見に変化はなく着脱が出来るようになっています。

目と周辺のメカニカル部分が彩色済みです。

RMZ002と比較。目の縁の塗りが変更され細くなっています。

量産機用のレーザーガンが付属。頭をばらさずに差し替え出来ます。

コックピットハッチが開閉。フィギュアを乗せることが出来ます。

脚部のカバーを開閉可能。バーニアは上下に動かせます。

尻尾の排熱フィンの展開が可能。

RMZ002ジェノザウラーと比較。部位ごとの色分けはノーマルジェノザウラーの方が細かいです。レイヴン仕様は配色をきちっと再現しています。

・可動域

可動域はRMZ002ジェノザウラーと共通でレビューもしているので参考していただけたら。
全身フレキシブルに可動。良く曲がり保持もしっかりしています。

下顎を最大まで開いた状態。もう少し動かせてもいいかなと思います。

口腔内の荷電粒子砲は格納、展開用が付属。分解せずに差し替え可能です。

胴体は捻ることが可能。

腕はBJ。中のPCが少し引き出せるので可動域が広がります。

肘が約90度曲がります。上腕にロール軸はなし。

脚部はロール軸で根元が上下に動かせます。

膝は深く曲げた状態から真っすぐ伸ばせるほどの可動域です。

内側にも向けられるのでそれらしいポーズも出来ます。

素の状態だとハの字に開く事は出来ず。軸を少し引き出すと開けます。

爪は1本ずつ動かせます。

裏側に肉抜き穴。足の裏の中央に処理が大変な合わせ目が出ます。

尻尾がフレキシブルに可動。各節に関節があり上下左右しなやかに動かせます。

尻尾の下側付近のパーツを外してベース接続穴として利用可能。取説には記載がないので使用するときは注意してください。

爪とアンカーは下に向けられるのでホバー走行状態を再現出来ます。

・武装

新規造形により再現が出来るようになったワイヤーキラークロー。前腕が着脱出来るようになりました。

ワイヤーを繋げるときは付属の接続パーツを取り付けます。

ワイヤーは約10.5mmあり垂れ下がることはありませんし、ある程度曲げても保持出来ます。

アーバイン仕様のコマンドウルフを合わせれば劇中シーンの再現も可能。近・中・遠と隙のない機体です。

ロングレンジパルスレーザーライフルは劇中では一色でしたが色分けされております。

左右それぞれ上下に動かせて旋回も出来ます。

付属のエフェクトパーツは彩色されたものに変更され臨場感が増しています。

姿勢を一直線にし各部を展開して荷電粒子砲の発射状態に。真っすぐピンと伸びた状態にすることが出来ます。

こちらのエフェクトも彩色されたものに。無色よりもディテールがくっきり見えることにより迫力が増しています。

2種のエフェクトを合わせることにより、劇中で見せたブレードライガーのEシールド破りが再現出来ます。

以上、REALIZEMODEL ジェノザウラー レイヴン仕様のレビューでした。カラバリ機体なのでスタイル等に変更はありませんが、RMZ002にはなかったワイヤーギミックを追加し、新規フィギュアとエフェクトの彩色で満足度底上げのキットになっています。成型色の再現度も高いので塗装せずとも楽しめると思います。

HMMではまだ立体化されていないザバットがラインナップされています。

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