こんにちはアルコンです。今回は「REALIZE MODEL RMZ-009 アイアンコング ガイロスカラー」のレビューです。

発売日 2025年 11月29日 メーカー価格9,900円(税込10%)

付属品は対ゾイド6連装ミサイルランチャー、ランチャー接続パーツ、ミサイル×2、差替え指、差替え肩部ハッチ(右)、パイロットフィギュア×2。

今回のパイロットは全身あるタイプ。

リアライズモデル第9弾はアイアンコング。巨大ゾイド分類で最初のリアライズ化です。ガイロス帝国カラーで装甲はガンメタル、ボディはレッドになっています。
組立には3時間程掛かりました。リアライズ初のポリキャップレスで関節はABSになっています。少し固めなのでガッツリ動かしたい方はグリスを塗るのをオススメします(私は塗りました)。

ネットでの画像比較になりますがモールド等のデザインは玩具版に忠実であり大胆なアレンジは控えめ。
ゴリラ型らしくマッシブでバランスの取れたプロポーションです。ぱっと見で分かる違いは左腕にハードポイントがないこと。

全体に合わせ目があり、モールド処理等もされてはいませんでした。


コマンドウルフと比較。HMMよりも明確に小型と巨大のサイズ差が分かります。


大型に分類されるブレードライガーと比較。2体分ほどのボリュームです。

頭部にはクリアパーツが使用されていますが透明度少し低め。バイザーの比率が変わっており中央が広くなっており平たい顔になっています。

コックピットハッチが90度開きます。複座式です。

パーツが大きくて余裕があるためかディテール多めです。パイロットの脚を入れる為の穴が空いています。

パイロット着席。

口が開閉します。中にディテールはありませんでした。

頭部はBJでグリグリ動かせます。

首はスイング機構になっており前後に大きく動かせます。

天を仰ぐように向けられます。ナックルウォーキングの際に正面を向くように出来ています。

腰はロール軸で旋回性良好。

画像だと分かりづらいですが胸部単体で左右に動かせます。可動域はそこまでありません。

上下に動かすことも出来ます。

のけ反りが可能。ウォーキング時に胸部が正面に向きます。

腕は頭の高さまで上げられます。肩アーマーも可動するので阻害しません。

胸部が開くようになっており胸を張るポーズが可能に。

肩軸は前に大きくスイング出来ます。

前に出したまま腕を振れます。

肘は折りたためるまで曲げられます。

上腕と手首はロール軸になっています。

手首はスイング可能。

手は握り拳にはならず、中央を開けた状態まで曲がります。親指と人差し指は独立しており各節も可動します。中~小指は連結されており根元のみ動かせます。

連結指は開いた状態のものと差し替える仕様。


5本すべてが可動するわけではありませんが自由度高いです。

密度高く上体起こしてもしっかり支えてくれる脚部。


真っすぐの状態だと膝はほぼ曲がりません。前に倒すことにより可動域が上がり曲げられるようになる仕様。

足裏は肉抜き穴なくディテールが造られています。


親指が上下に可動。ここには肉抜き穴あり。


股関節の軸は固定ですが太ももにスイング出来る関節があります。360度の開脚が可能です。

足首は内外に動かせるので接地性高いです。



全身フレキシブルに可動出来て安定感もありポーズの自由度が高いです。


両肩には「10連発自己誘導ロケット弾ランチャー」を内蔵。弾頭は色分けされておりハッチは開閉可能。ミサイルランチャーを装備していると開閉出来なくなります。


右肩にも赤いハッチが付属しているので差し替えて両肩共通仕様にすることが出来ます。交換する際は肩の後ろ側を外す必要があります。

右肩に装備されている「対ゾイド6連装ミサイルランチャー」。取付は肩に直結する方式と接続パーツでバックパックに繋げる方式があります。マガジンの着脱が可能で玩具版にはない砲身の伸縮ギミックとグリップが追加されています。

砲口は穴ではなく窪みがあります。

グリップは前後に可動します。

弾倉は着脱が可能。中には弾のディテールがあります。

可動軸があり肩に直結した状態でも上下に動かす事が可能。ただし可動軸が細くギチギチなのでゆっくり動かさないと折れる危険性があります。

手をかけることは出来ますが握ることは出来ませんでした。

砲身には伸縮ギミックがあります。

バックパックへの接続用パーツが付属。

肩から完全に離れた状態です。


ロール軸が設けられており位置調整が可能でランチャー装備したまま肩のハッチが開けられます。

頭より高い位置に構える事が出来ます。


手首の四角い穴に付属ジョイントを差し込めば腕に接続出来るようになります。このジョイントに他の武器取り付けられたらと思うのですが、リアライズでは対応した穴持つ武器がありませんでした。

腕部の関節がしっかりしているので垂れ下がることなく保持出来ます。

「TVM地対地2連装戦術ミサイル」を搭載したバックパックを装備。


背中に挟み込んで取り付けているので着脱は不可。


アームを内蔵しており前に展開させることが出来ます。

円盤は回すことが出来ます。

ミサイルは着脱可能。

シンプルな造形のミサイル。円筒で成形されているので合わせ目がありません。

ヘルキャット、モルガと進軍。巨大ゾイドが加わったことにより迫力が増しました。

コトブキヤのHMMアイアンコングと比較。HMMはディテール増し増しのシャープさ追求なデザインです。

顔に関してはHMMの方が玩具寄りかなと思います。


武装も簡単に比較。こちらでもコンセプトの違いが良く分かります。
以上、リアライズモデル アイアンコングのレビューでした。HP画像だと全体のバランスに不安があったのですがバランスの取れたプロポーションに仕上がっていました。
色々なポーズ取らせても保持出来る強度を持っており、ポロリする箇所もないので動かせるキットでした。
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