PG UNLEASHED RX-78-2 ガンダム製作14(フルアーマー脚部編)

ガンプラ

今回から最後の部位、脚部を製作していきます。

※注文した磁石が来ない等あって滞っておりますorz

旧と合わせたところ、幅は良さそうですが長さが合いませんでした。MGではアンクルガードはほぼ隠れた状態なのですがそのままだと剥き出しです。左右で挟んでいますが、それだと合わせ目が出てしまうのでMGのように前後で挟む形に致します。

各部分解して合わせてみました。修正必須ではあるんですが、バランスはそんなに悪くないです。

先ずは加工し易そうなスネから。前後で挟めるようにするため一度切断して接着しています。裏にプラ板貼って補強しています。

続いてふくらはぎ部分の装甲。関節の丸部分を切り離し合わせてみました。流石に幅がたりませんでした。

内側、外側に少しカーブを付けたプラ板を貼ってみました。加工が楽なのは外側ですが、ディテール的に内側の方がかっこいいのかピンと来ません。パテ使って段差無しでも良かったと思いますが、情報量上げるためにプラ板にしております。

加工が楽な外側にすることに。ラインを合わせて取り合えず形にしました。

色々考えた結果、MGと同じように前後左右で挟むことにしました。

練習も兼ねて、プラ板を貼ってパテで細かい箇所を作るやり方と、丸々エポパテで成形する方法でやっております。

先ずはエポパテ成形から。あてがう部分に合わせて形を整えます。綺麗に盛れていなかったので表面ボコボコです。

ラインを引き、へこんだ部分はポリパテ(使用したのはタミヤ製)、ベーシックパテで整えます。最後にサフ吹いて確認しましたが、表面よりラインのガタガタが酷い・・・・・・そして同じ物を3つ作るという作業が待っているのが辛いです。

裏に磁石を取り付けてくっつくようにします。

1つなので揺らすとグラグラしますが動かさなければ問題ありません。

正面から見ると左右のラインがずれていました( ;∀;) 取り合えず修正は反対側が出来てからにします。

反対側はやり方を少し変更、切り飛ばした部分も使ってエポパテを減らしています。

磁石仕込んで取り付けられるようにはしたのですが、フィットせず浮いてしまいました。内側に小さい磁石をつけて隙間を無くします。

それでも片側が上手くいかなかったので、隙間の為にパテで大きくしました。しかしここで棚から牡丹餅。片側をくっ付けた状態でも問題なく本体に取り付けることが出来ました。なのでこの状態で仕上げることにしました。

お次に脛部分の取付。位置調整しながら磁石を仕込むだけなんですが、前部分は展開ギミックの都合とパーツの兼ね合いで隠すことが出来ず。

磁石の位置を微調整しながらアーマーにも取り付けました。結構切り取りましたが問題なく取り付け可能です。側面の合わせ目部分はプラ板を足すなりして自然な形にしようと思います。

残りの膝部分はプラ板を軽く曲げて、直接沿わせて形作っています。

正面は形に合わせず平たい面にしています。ミサイルハッチを作るにはこの方が作りやすいと思ったもので。

残っている部分は段差を付けてみました。全体の形状はこれで行きます。

脚部のミサイルハッチは旧キットをそのまま使おうと思います。何とか展開出来るようにしようと思っておりますので、裏側にディテールをちょい足しします。

内部のミサイルは外径6.0mmパイプ、先端はコトブキヤのマイナスモールド5.0mmを使って作りました。

側面のバーニアも旧から貰います。磁石を使うか、直付けするか思案中です。

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