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RMZ-013 シールドライガー バン仕様  レビュー

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ゾイド

こんいちはアルコンです。今回は「RMZ-013 シールドライガー バン仕様」のレビューです。

発売日 2026年 3月28日 メーカー価格 6,600円(税込10%)

付属品はバン、フィーネ、ジーク、一般パイロットのフィギュア、単座コックピット、対ゾイド30mm2連装ビーム、Eシールドエフェクト。

少年編のバンとフィーネが付属。

ブレード付属のものと比較。恐らく新規造形で大きさとか微妙に異なるのですがちょっと自信無いです。

相棒のオーガノイド ジークが付属。目元や各部のディテールが小さいながらも良く出来ており丸みのあるシルエットも再現されています。

シャドーと比較。シャドーの方が大きいですが設定では体格にそこまで差はないようです。

一般兵も付属。コマンドウルフ付属のものと比較すると少しだけ横に大きいです。

シールドライガー バン仕様

アニメ「ZOIDS」における前半の主役機、シールドライガーがバン仕様で立体化。付属の武装を差し替えることで量産機にも出来るコンパチ仕様です。
アニメ当時のキットと劇中フォルムを基に各部ディテールアップ、ということなんですがMP版に近くなっていると思います。

青い装甲や爪は新規造形ですが胴体、脚部はブレードライガーからの流用になります。
バン仕様ということで爪が金色になり尻尾の武装が変更されています。アニメではボディと同じ色だった武装にホワイトが差し込まれています。

アニメ同様に上顎に牙がありません。

正面からの出で立ちはアニメに近いのではと思います。

コックピットは複座式。

ブレード付属の2人も乗せられます。フィーネは天井ギリギリです。

尻尾のビーム砲もバン仕様に合わせて新規造形。砲口は開いていませんでした。

ここからはリアライズ版のアレンジ。キャノピーの内側にディテールがあり、両端にピンがあります。

ブレードから流用した脚部なのでカウルがない箇所にダボ穴が出ます。その穴を塞ぐパーツが新規造形で付いています。

顎下の装甲が下に向き鋭くなっています。

シールドライガー 量産機

量産機にするにはコックピットを単座に入れ替えます。

尻尾のビーム砲を差し替えます。

2か所入れ替えて量産機に変更しました。爪がゴールド成型のしか付属しないので塗装する必要があります。

武装

頭部のEシールド発生装置とインタークーラーが展開。

脚部のインタークーラーも展開。

背中の「AMD2連装20mmビーム砲」が展開。砲身は旋回軸はないので上下にのみ可動。あと基部が固いのでヤスるなどして調整するのが良いです。

側面のミサイルポッドが展開。

取外しが可能で3mm軸がありカスタマイズ出来るようになっています。画像ではセイバータイガー付属の物を取り付けてます。RMZシリーズでは対応する武器が少なく、格納出来なくなるので色々なメーカーのものを試すのがいいと思います。

ミサイルポッドですが収まりが悪く少々不細工。ボディが流用の為致し方ないところではあります。

Eシールドエフェクト

エフェクトは箱に入れてありました。

このキットの目玉とも言えるEシールドエフェクト。組み立てるものと思いきや成型済みで付属でした。エッジが鋭いので触る時は注意してください。

グラデーション等の塗装はされていません。ゲート跡もなく非常に綺麗なエフェクトです。

長さが異なる支柱が付属。

エフェクト下部に差し込んで取り付けます。

機体の正面に置いてディスプレイします。ライガーに合わせて造られているので横幅が広く迫力があります。

角度調節が可能でライガーの向きに合わせられます。

長い支柱もあるので浮かせてディスプレイさせていても対応出来ます。

ブレードライガーを置いても楽しめます。

可動域

可動箇所はブレードライガーからの流用なので殆ど同じです。

首は根元から上下に可動。上げすぎると不格好になります。

頭が繋がっている所にも可動軸あり。上しか動きませんが自然な形で仰ぎ見ることが出来ます。

左右に振り、捻ることが出来ますが首まであるケーブルが少し干渉します。

爪は肉抜き穴あり。「対ゾイド3連衝撃砲」下部にスタンド対応3mm軸があります。

胴体の前部が可動し反り、曲げが可能。

後部は上下に動かないものの左右へ振ることが出来て回すことも出来ます。

尻尾はBJで上下左右に動かせます。

脚部は曲げ伸ばしの範囲が広く屈んだ姿勢も出来ます。

付け根が開くようになっており大きく開脚が出来ます。足首はロール軸で接地性良好。

各部細かい調整も出来ますのでフレキシブルに動かせることが出来ます。

ポーズ

コマンドウルフ アーバイン仕様と並べて。この2体の並びで疾走させている姿は感涙ものです。是非ともグスタフの立体化をお願いしたいです。

リアライズでジェノザウラーと邂逅。エフェクトが対決シーンを盛り上げてくれます。

以上、リアライズモデル シールドライガー バン仕様 のレビューでした。
細かい点で気になることがあり、アニメのモデルも参考にされていますがディテールのアレンジが強く、個人的にMP版に寄っている気がしました。
ボディ流用のためミサイルポッドの格納に対応していないのも気になります。
それでもバン仕様として再現度高いものになっているのに加え、付属品が充実しているのでブレードライガーより値段は上がっていますがそれに見合うキットでした。

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