PG UNLEASHED RX-78-2 ガンダム製作12(フルアーマー胸部編)

ガンプラ

フルアーマー、胴体の装甲に手を付け始めました。

旧フルアーマーの胸部は横に長く、縦に短いドムみたいな体型なので、スタイルいいPGUに被せても全く合いません。

肩、胸部ダクト、コックピット、腹筋と細かに切断、プラ板とパテで結構な改修をすることに

コックピット部はハッチが開くようにしようと思います。とりあえず後回しに。

取り付けやすそうな肩、ダクト部から行います。PGUの形状に合わせて肩のパーツをプラ板で切り出し、フルアーマーパーツとくっつけました。ミサイルハッチは一旦無視して進めております。首のイエロー部が真っすぐだったらもっと楽だったんですが(^^;

旧キットの角度に合わせ、段差をプラ板とエポパテで埋め、PGUサイズに延長してこうなりました。裏側汚いですが見えなくなるので放置!

次に中央部分。切り離したパーツのままだと厚みが足りないので増やしました。左右をカットしすぎてしまったので胸部とはエポパテで引っ付けいます(裏から補強します)。

スカスカ部分が見えないように側面に少しだけプラ板足しています。やすって整えて胸部は一旦完了。

続いてコックピット部分。長さに合わせてプラ板を切り出し、ハッチ開閉の為に真ん中をカットしました。開閉の為のパーツはMGジムの肩フレームから移植しました。いつか自作出来るようになりたい・・・・・・

胸部とは磁石でくっ付けますが、先ずは側面を作ってからにします。

凹凸が多いPGU、多くのプラ板犠牲にし、大まかですが何とか形状に合わせたものが出来ました。

磁石を埋め込んで胸部とハッチで着脱出来るようにしました。傾斜を合わせるためにエポパテで土台を作りました。

お次は肩のミサイルハッチ部分プラ板を形に合わせて切り出したので寸法滅茶苦茶です。MGジムの腰パーツを使って開閉出来るようにしようと思います。

取り付けやすさと強度を考えてハッチ開閉のパーツをMGジムのシールド持ち手部分に変えました。そのまま設置すると接続部がまる見えでございます。

高さを合わせるためにプラ板を挟んでいます。接続部の隙間を隠すためにハッチ側の真ん中を削りました。

開閉させようとした時に接触するため上を斜めに、下を丸く削りました。MGフルアーマーを参考にしています。

ミサイル取り付ける為に格納箇所に穴を空けました。裏からプラ板を貼ってミサイル取り付けます。

ミサイルのディテールはコトブキヤのマイナスモールド3を使用致します。バランスとハッチとの干渉を考慮して今回は6.0の物を使います。そのまま貼り付けても良かったのですが、せっかくなのでプラパイプで延長します。

ミサイルは縦に3つ付きます。一番上は角度が付いた箇所になるので斜めにカットしました。

プラパイプの長さはハッチとの干渉のため2mm。やすって整えました。

スローペースですがコツコツと製作しております(^^;

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