週刊 マジンガーZをつくる 腕部編

マジンガーZ

こちらでは腕部の製作を記載しております。

現在18号から29号までを製作しています。

こちらで頭部胴体の製作をしております。

18号~19号

18号

18号では左肩関節の製作です。赤いパーツは「高衝撃性ポリスチレン」というプラスチック樹脂。シルバーのパーツは亜鉛です。

ボールジョイントを挟み込んでOリングを取り付けて完了です。他パーツは次回に持ち越しです。

19号

19号では左上腕の製作です。外観だけでなくドリルミサイルの格納部も作ります。

こちらは上腕のパーツで亜鉛ダイキャスト製。しかし疑問が1つ。色がシルバーではない! 薄緑色をしておりアニメの設定色のような感じです。HPや冊子では綺麗なシルバーなんですが。

組立に戻ります。18号で作ったパーツを挟み込みます。

上腕をネジで固定します。

続いてドリルミサイル格納部。6枚の板を溝に沿わせて差し込みます。この段階では固定されていませんので揺らすとすぐ外れます。

ハンドルのようなミサイル発射口を被せます。

下からボールジョイントを取り付けてネジで固定します。

これで左上腕部の完成です。

20号~29号

プレミアム定期購読

プレミアム定期購読を申し込んでいると20号ごとにプレゼントが届きます。第一弾は「光子力ビーム 起動前仕様」と「サザンクロスナイフ」×10です。

起動前ということで目が真っ黒で透けていません。「光子力ビーム 起動前仕様」という名前の必要あったのでしょうか? 普通に待機状態とかでもよかったような気がします。

サザンクロスナイフは亜鉛製。先端は少し丸めてありますが指先でつまむと痛いぐらいにはシャープです。

20号

20号は右肩関節で内容は18号と同じです。

21号

21号は右腕上腕、19号と同じです。

ようやく5分の1まで来ました。完全には接続出来ませんがこんな感じです。両肩出来て情報量が上がったためこの段階でも感動します。そしてデカい! 今から置き場所が心配になる程です。

22号

22号では下腕左の製作です。青いパーツはアイマスク同じダイキャスト製。今回は今までなかった磁石が付いてきます。

グレーのパーツで黒いシリコンを挟みます。

ダイキャストの裏にネジで固定します。

ランナーからパーツを切り離し、磁石をセット。Sの字が印字されており、Sを外側に向けます。

こちらもダイキャストの裏に取り付けて22号は終了です。ネジが磁石にくっついてしまって作業しにくいので、先にネジを差し込んでからの方が良いです。

23号

22号のパーツにS局を外側にして磁石を取り付けます。

ボールジョイントを円盤状のパーツに取り付け、ネジで固定します。

溝を合わせて差し込みます。

ダイキャストパーツを重ねてネジで固定すれば下腕の完成です。

24号

24号はドリルミサイル発射ギミック用肘関節の組み立てになります。

凸パーツの溝にOリングを合わせ、ボールジョイントを裏からネジで固定します。

19号で作った上腕へ取り付けます。

パーツを重ねて出来た穴にスチール製の金具を差し込みます。

22号のシリコン部分にジョイントを差し込みます。遂に上腕と下腕が繋がりました。

腕の曲がりを確認。この関節はミサイル発射ギミック用なので大きく動かすと肘がスカスカなのが見えてしまいます。

180度曲げることが出来るのでドリルミサイルの発射ポーズはきちんと取ることが出来そうです。

25号

25号ではアイアンカッターの組み立てになります。材質は高衝撃性ポリスチレンといういわゆるプラスチック。腕に取り付けた際の重みを考えると仕方ない部分ではありますが金属製にして欲しかったというのが本音です。

刃はシルバーの綺麗な塗装です。

刃はグレーのパーツで挟み込む方式。腕には磁石で取り付ける仕様で、S極を内側にして中に仕込みます。このパーツは接着剤を使って固定するようになっているので、磁石の向きは要確認です(接着剤は付いてこないので用意する必要があります)。

側面は合わせ目が出ます。接着剤を付けすぎるとここから出てしまうので注意が必要です。

同じ物をもう1個作って完成です。

腕には磁石で取り付けるようになっています。接続ジョイントが無いので着脱簡単で見栄えもいいです。

26号から29号は右腕の製作です。中身全く同じでございますので少々割愛致します。

26号

27号

28号

29号

右腕も手先以外が出来上がりました。

定期購読で付いてきたバインダーです。最初に貰ったものと同じですね。

以上、マジンガーZの腕部の製作でした。一体何号掛かるのでしょうかね、お楽しみに!

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