MODEROID 士魂号 単座型 レビュー

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モデロイド

こんにちはアルコンです。今回はグッドスマイルカンパニーから発売された「モデロイド 士魂号 単座型」のレビューです。 発売日2024年6月 メーカー価格5000円(税込)

複座型の発売も決定しています

ランナーは全てA4サイズ以下の大きさでした。

関節にはABSが使用されています。

付属品は超硬度大太刀×2、ジャイアントアサルト×2,握り手、開き手、剣持ち手、銃持ち手。

・本体

高機動幻想ガンパレード・マーチに登場する人型戦車 士魂号(しこんごう)が立体化。初プラキット化らしく、今回はM型が発売されました。
サイズは約15cm。成型色は装甲が青みのあるグレー、関節はジャーマングレーの2色とシンプル。股関節のラインのみ彩色済みでシール類の付属はなし。
私はゲームの映像を見たことがあるだけなのですが、おそらくアレンジは控えめ。関節のシワが良く出来ています。

全体が丸みを帯びたデザインで肩と太ももの大きさが目を引きます。
シンプルな設計で段落ちモールド等はなく、関節は挟み込むようになっているので頭から足に掛けて各所に合わせ目があります。
関節はABS。後にスタンド接続用の穴があります。

ガンプラのHG(オリジン版ガンダム)とMG(ガンダムver2.0)と比較。ガタイは大きいですが高さはHGくらいです。

・可動域

頭部はBJでグリグリ動かせます。胴体側もBJなので斜めにも出来ます。

胸部が上下に僅かに動かせます。

胸部、腹部がそれぞれ動かせるので旋回性は良好。90度横に向けられます。

肩アーマーは可動するので腕は水平以上に上がります。

こちらもBI接続。引き出し機能はなく、前後に動かせる範囲は僅か。

上腕はロール軸、手首はBJで動かせます。肘は90度まで曲がります。

膝が深く曲がるので片膝立ちが可能。

前後開脚はいけますが横は45度くらいが限界。

股関節に可動の為の仕掛けはなし。太ももが少し曲がっているので脚を上げると自然にハの字になります。

足首はロール軸。軸を動かさず左右に角度変えられます。細い足ですが接地性は高いです。

後ろにも動かせますが、前には不可。装甲が干渉して、ではなく出来ない構造になっています。

3本の爪には肉抜き穴あり。

・付属品

ジャイアントアサルト

ハンドガンよりも少し大きいサイズでシンプルなデザイン。モナカ構造で真ん中に合わせ目出ます。銃口の開口はなし。

ハンドパーツで挟んで持たせます。

ギミックのないシンプルなデザインですがどんなポーズにも合います。

超硬度大太刀

柄から刃まで1つで成型されています。

シャープな造形で二刀流も映えます。

武器は2種類ですが汎用性高く、どんなポーズでも様になります。

・気になる所

足首が前に曲がりません。屈んだり踏み込んだポーズが取りづらいです。足には半円型で差し込むので横軸を縦に向けることも出来ません。

腕が結構外れます。構造はMG 試作2号機に似た感じ。

以上、モデロイド 士魂号 単座型のレビューでした。アレンジは控えめでデザインに忠実に造形されていると思います。他機体も出る様なので並べてゲーム再現も出来るようになります。
ただ設計は古いHGといった感じで、関節を挟んでいるので合わせ目が全体に出るようになっています。自由度高くそこそこ動かせますがストレス感じる部分もあります。

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