HGリックディアス製作④(完成レビュー)

ガンプラ

こんにちは、アルコンです。今回はHGリックディアス(クワトロ機)のレビューです。

全身

2000年に発売されたリックディアスに新規装甲パーツ、関節を加えたリニューアル版になります。ランナーの一部には「HGBDビルドガンマガンダム」が使用されています。私は先に発売されているリックディアスを持っていないのですが、シルエットに大きく変化した点は見当たりません。

付属品

クレイ・バズーカ1丁、ビーム・ピストル2丁・ビームサーベル1つが付属。平手等は無く、武器のみが付属します。

各部位

頭部

左側面の半球状のディテールはコックピットハッチです。可動域は狭く、左右には振れますが上下には動かせません。

モノアイはクリアーパーツ。十字のディテール入りです。

頭頂部に装備する「バルカン・ファランクス」。外装を上に引っ張って後ろに引いて展開させます。しっかり引かないと固定されません。

胴体

腰はそのままだと殆ど回りません。動かす際は少し浮かせます。

フロントアーマーは凹状に、サイドはぽっかり空いております。

背部

背部に2基のブースター・バインドを装備。合わせ目が結構目立ちます(^-^;

後ろに大きく傾けられます。

腕部

90度近く曲げられるように改良され、水平に上げられます。ただ構造上、真上に上げあれません。

脚部

ドム系統譲りのマッシブな脚です。正面に合わせ目が出ないようにバージョンアップされています(ビルドガンマ譲りですが)。

足裏には肉抜き穴がないよう作られています。サイドのバーニアは中まで細かく出来ています。

脚も90度近く曲がります。

ボールジョイントだったものが、可動出来る軸に変更されました。これにより躍動感あるポーズが取れるようになりました。

水平近く上げられるようになりました。

武装バ

クレイ・バズーカ

リックディアスの標準装備その①。脇に抱えて持たせます。関節の都合上、肩には担げません(劇中でも担いだイメージがないです)。

背部にマウントすることが出来ます。

ビーム・ピストル

標準装備その②。形状により、前腕から少し横にずらして持たせます。

ちらも背部にマウント可能です。腕に持たせたときとは、左右入れ替えて取り付けます。

ビームサーベル

緑色刀身のビームサーベル。グリプス戦役時のスタンダードなものです。

ポーズ

個人的にはリックディアスのポーズではこの格好が浮かびます。腕、脚の可動域拡大によりしなやかなポーズも取れます。

平手が無いので表情は乏しいです。ビルドアップパーツで改造しようにも手首の構造が特殊なので、少し大変かもです。

以上、HGリックディアスの製作でした。素立ちの状態だと違いが判らないのですが、動かすと一目瞭然。ビルドガンマガンダムで改良された可動域を引き継いでいるので、色んなポーズが取れるようになりました。プレミアムバンダイ限定ですが、Z好きでない方にもおすすめです。一般機カラーが一般発売されそうですが。

コメント