プテラスボマー マーキングプラスVer.製作②(レビュー)

ゾイド

こんにちは、アルコンです。今回はプテラスボマーのレビューです。

全体

ボマーユニットを取り外し主翼に関節キャップ、脚部に組立に使用しなかったパーツを取り付けて、ノーマル状態のプテラスにすることも可能。大分スッキリしました。

可動域等

頭部

キャノピーはクリアーオレンジ、大きくは開きません。座席はレバー等細かいディテールがあります。

頭部は丸ごと脱出装置になっているという設定があり、後ろにスラスターが付いています。

頭部、首は共にボールジョイント。左右によく回るんですが、行き過ぎると後ろにある尾翼が干渉します。頭部単体は下にはあまり向けません。

頭部関節は90度上に向けられ、装甲が連動して動きます。

胴・背中

左右に「20mmダブルバルカンポッド」を装備、上下に動かせます。腰は捻れますが干渉しますので動かしにくいです。

背部に「空対空ミサイル ZAAM-011アロー」を装備。

背中のブロック引くと外れ、ゾイドコア台座になっています。

尻尾は各部ボールジョイントで繋がっていますが、上下左右殆ど動きません。捻りで表情を作ることになります。

尻尾の下にフライングベース用の穴があります。

主翼

主翼は2枚を重ねて付ける仕様。軸があり広げる、畳む両方が出来ます。

「レーザー誘導式・対地ミサイルユニット」を装備。増速用ブースターの役割もありバーニア、安定翼もあります。

安定翼、先端のセンサーは可動出来るようになっています。

翼には空対地ミサイルを6発づつ、計12発搭載。ミサイルは1枚成型で出来ています。ただこの翼がめちゃくちゃ取れやすく、接着剤推奨です。

主翼は角度が自由につけられ、折り曲げることも出来ます。ミサイルユニットも向きを変更出来ます。しかしながら主翼の構成パーツは全てポロリしやすく、動かす度に外れる感じでした(個体差あると思いますが)。設計はHMM初期の物なので致し方ないと言った所。

脚部

ミサイルを搭載したコンテナユニットを装備。側面には安定翼とブースターも取り付けられています。この装備1つでマッシブなシルエットになります。

白いハッチは上に開き、ミサイルを展開出来ます。

指は3本、独立しておりそれぞれ動かせます。踵が引き出し式になっており、指を揃えて曲げて翼竜が獲物を掴むような格好に出来ます。

小型ゾイドと

HMM小型ゾイド3機衆。ゴドス、イグアンはプテラスと共通フレームという設定で、パーツが流用されています。

主翼が丸ごと交換できる互換性を持っています。改造という程のものではありませんが、お手軽にカスタマイズ出来ます。ただしプテラスにイグアンのパーツは干渉して取り付けられません。

フライングベースがなかったのでフィギュア用スタンドで代用しております。空戦ゾイドはベースを使うことでよりカッコイイポーズが決まります。

以上、プテラスボマーでした。カッコイイのですが如何せん主翼周りの取付強度が低すぎます。動かす度に外れてフラストレーション溜まる一方なので、接着剤の使用をオススメします。空戦ゾイドという事でストームソーダーと並べたり、ゴドス等と一緒に部隊を編成するもよし、本体もいいですが他ゾイドを引き立ててくれるキットだと思います。

コメント

  1. 魔王ฅΦωΦต大佐 より:

    私も、買っちゃいました(^^♪

    ホビーサーチで、見つけて、箱絵が気に入って、

    中身が、これになるんですね(^^♪