ゴジュラスガナー製作⑪(ゴジュラス本体レビュー)

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今回は、完成したゴジュラス本体のレビューです。

撮影したカメラ(スマホ)では尻尾を伸ばした状態が入らなかった為、丸めております。全長は約32cmほどあります(脚を伸ばした状態)。

ナチュラルにブースターつけるの忘れてました。

装備状態がデフォルトです。

キャノピーはここまで開きます。

顎を最大まで開いています。中間の位置で保持も出来ます。

仰ぎ最大角です。真後ろの背ビレを真横にする必要があります。

横向きの最大です。もう少し動かせますが、頭部が軸から浮いてしまいます。

胴体も一緒に動かすとここまで横に向けます。

残念ながら頭部だけを下に向けるということは出来ませんが、それも仕方なしと言った所ではないでしょうか。大事なお顔、カッコイイかつ可動バッチリで素晴らしいです。頭部と胴体は軸一本で繋がっているので、破損等に気を付けたいところです。

肩含めて360度回せます。

横はここまで開けます。

腕自体も360度回転出き、爪も曲げたり伸ばしたりと表情がつけられ、腕にはシリンダーのギミック付。肘関節は昔のガンプラのようにL字状態までしか曲がりません。もっとも、恐竜の腕ならこれで充分なのだとも思います。個人的には爪が良かったです。1本ずつ動かせるのが楽しいです。

分かりにくいですが、曲げた状態です。

必殺・ゴジュラスキック! なんてものはありませんが、ここまで上げることが出来ます。しかし姿勢を維持することは出来ないので、脚に何らかの支えをつけてあげましょう。

ギミック等はありませんが、体を支える脚部はこの重量感が一番大事だと思います。足の爪は横には開きますが上下には動かないので、気になる方は改造してみてはいかがでしょうか。

尻尾のエビ反り。画像よりも、もっと胴体近くまで曲がりますが、破損が怖かったので中間ぐらいで止めております(私はバラすことを考えて組んでいるので、所々強度が下がっています)。

先端の武装は収納させることが出来ます。

尻尾はブロック構造になっているので、間を外して短くすることも出来ます。しなやかに動くのでポーズをとったときに尻尾だけ不動、なんてことはなく躍動感がさらに増します。2つのスタビライザーは少し緩く、支えとしてはほとんど機能しておりませんので、過信しないほうが良いです。

同規格のHMMゾイドと比較。手持ちが小型ゾイドしかなくて申し訳ないです。脚に当たるだけで粉砕されますね、設定でもプラモ的にも。

ガンプラと比較。MGガンダムver2.0とHGガンキャノンです。MGサイズの2倍、HGサイズにいたっては3倍以上の身長差です。

各所の武装は他ゾイドに取り付けられますし、逆も出来ます。電動ギミックが無いので関節キャップの事を気にせず自由にカスタマイズ出来ます。

各関節はプラモにしてはかなり固いですが、このサイズで動きを保持するのには必要なんだと思います。動かす際はゆっくり、関節ごとに動かすのが良いです。また、関節キャップがちょこちょこ胴体をかすめるので、開いてから上下させるのがいいと思います。

コトブキヤのアレンジが加わり、トミー版ゴジュラスよりもボリューミーになったゴジュラス。頭から尻尾の先まで躍動感溢れるポーズが取れるのは感動的でした。ゾイドファンの方には是非ともお手元に置いていただきたいと思います! 作るにも飾るにも場所が必要なプラモデルですが。

以上、本体レビューでした。次回は追加武装を装備した、ガナーをレビューしてみようと思います。

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